新旬屋 麺 in 小田急うまいものまつり@小田急新宿

今年春のつけ麺フェスでは、あまりの体たらくぶりに落胆したお店だが、せっかく近くのデパートの物産展に出店するというので、もう1回だけ様子見に来た。

というのはウソで(爆)仕事終わりに雨が降ってきたので、駅から歩くようなところにまで足を延ばしたくなかっただけの話である(うぷぷ)

夕方5時過ぎに会場に入ると、イートインスペースは初日のせいか、結構な賑わい。自分は待たずに座れたが、帰る頃には待ちも出来ていた。

「金の鶏中華」(\880)の食券を購入して、空いてるカウンターに座り、スタッフに食券を渡す。あれ?案内してくれた人、町田店にいた人じゃない?(←かわいい店員さんはしっかりインプットされている)

ほどなくして登場。鶏チャーシューにキンカンに刻みネギというシンプルなルックス。写真とかけ離れたショボイ盛り付けについては、もうあきらめるしかないね(ため息)

さっそくスープをひと口飲むと…ごほっ!なんだ、これ?めちゃしょっぱくて、やたらコショウが効きまくっている。そういえば隣の人がやけにむせているな〜?と思ったが、これが原因か。後から食べ始めた背後のお客さんもむせてたし、やりすぎじゃない?これ(失笑)

麺は茹で甘のボソボソゴワゴワな食感。温麺だからまだいいけど、これを冷水で締めた日には、ちょっといただけない。なるほど、春のつけ麺フェスのあの(ヒドイ)出来もこれでうなずける。

キンカンや刻みネギは可もなく不可もなくだが、ちょっと「むむむ?」なのは鶏チャーシュー。まるで出汁を取った残骸のごとく、味もなく、うまみもなく、ただ柔い食感しか感じない(とほほ)

なんだよ〜と思いつつ、食べ進めていくと、どんぶりの底に「一杯入魂」と書かれているのを発見。思わず「何が一杯入魂だよ、ぶち込んでるのはコショウだろうが?ふざけんな!」と、書かれた文字を隠すように、残りの麺とスープを残して強制終了。

塩味過多、胡椒過剰、旨味皆無と散々な一杯だった。今後、いかなるイベントで姿を見かけても、決して二度と手は出すまい…と心にメモメモ

この後、某店にてお口直ししたのは言うまでもない(むふふ)