諦める人生と、諦めない人生。続き書いちゃった。

諦める人生と、諦めない人生。続き

今回は、またちょっと独りよがりな話題があります。

叔父宅の帰りに、母を百円じゃ無い地元で人気の寿司屋に連れて行く。

あ、叔父宅も絶対エアコン付けない家な為、先週、祖母が熱中症になり、病院に行ったそうで。

95歳で、この真夏に、扇風機だけで過ごさなければならないのだから、そりゃあ当たり前。だから、デイケアに行く方が祖母も快適だろうなぁ。

冬は冬で、祖母。暖房使わせて貰えず、沢山着込んで耐えております。

だから、身体が丈夫なのかなぁ?

ぶっちゃっけ伯父伯母夫婦は長男教の為、財産全部引き継いだのにも関わらず、かなりケチです。

私の周りの、金持ちほどケチの例、二件目だな。

うちの親は、光熱費お構い無しでドンドン使いまくりますからね。

特に母は我慢は一切しないです。

お寿司屋さんで母は、高いお皿ばかりを注文する。

毎回、私に対して嫌味で。

たまにしか食べれないんだから、値段なんか気にしないと言う。

自分で行きたければ行けばいいのに。

父と不仲にならなければ、夫婦で来れたはずだし。

その後、どちらともなく、本家の後継の話題が出て。

私が、

40歳なら妊娠厳しいかもだけれど、不妊治療したらいいよね

と言うと

あんたも今から産めばいい

とまた、身勝手なトンチンカンな事を言い出した。

そこで、かなり不愉快な思いを感じるも、言っても無駄だから言い返さない。

貧乏なうえ、アルコール依存性の父と、精神病で娘に依存しまくる母と、その世話に追われるなか。生活費もたかられ、親の老後で悩み先が暗くて。子供にかかるお金より、親にかかるお金が心配で、早い段階で子供を諦めた。

自分の親だけで無く、旦那の親と、4人分考えたら、とても我が子に明るい未来を用意できるとは思えない。

まだ、どちらかだけなら前向きに子作り出来たかもなぁ。

自分が貧乏でキツイ幼少時代を過ごした経験から、昔よりさらに格差が分かりやすい今の時代に、子供の人生を考えたら、幸せな子供時代を我が子に与えられるとは思わない。

自分の子供に、惨めな生活をさせたくなくて。ちゃんと与えてあげれる余裕が無いため、世話するにも体力もなかった為、さっさと諦めた。

周りがゲーム機やスマホを持つも、我が家だけ与えれず。もちろん塾にも行かせれず。両家の親からの子供へのランドセル代やらもあてに出来ず、無い無い尽くしで、周りとの差だけに傷つく。

きっと、産まれなければ良かったと言われるだろう。

私は親にそんな言葉は言わなかったけれど。ちゃんは子供部屋があるんだよ。ちゃん家にはビデオデッキがあるんだよ。くらいは言ったりしていた。

そういう時、母が私に言ったように。

貧乏な家に生まれたお前の自業自得だとは、

私にはとても言えない。

産んだらなんとかなる。

そんな楽観的な事は思えず。産むなら幸せを与えれる自信が無ければ、無理だと思っていた。

無意識に、毒母の連鎖を止めたかった。

それは出来て良かった。

何故か?若い頃から子供を産む気が起きなくて、そこまで、子供が欲しかったわけでもない事も大きかった。

養子を貰っても良いとさえ考えていた。

ただ正直、子供がいた方が生きやすいし。学び得るものが大きいと思うけれど。今の私に子供が居ても、ちゃんと世話出来たかわからないから、諦めた。そうして病気になって、神様が私に子供が居ない人生を与えたのだと思っている。

もしかしなくても、

私の人生で一番大きな諦めが、

子供だろう。

ただ幸い、私は常に諦めた人生で慣れてしまっている。

自分の気持ちや要望を、親より優先出来たことは無く、我慢するのが当たり前だから。親のせいにしたりもしない。

だから、子供が欲しくて、子供が好きな人に子供が居ない事に比べたら、子供が居ないことがわりと平気で済んでいる。

それは救いかな。

諦めたのに、諦めたとさほど落ち込まないでいる。

でも昨日花火大会で、親子連れに囲まれて、そういう時は、ちょっと淋しく感じちゃいます。

我儘言える人は、愛されて育った人だけだから。

愛されているから、我儘が出来るんだ。

食べ終わり、さらにスーパーに連れて行くと、もう13時近かった。

今日も母の世話で9時から13時まで潰れた。

でも母が、早速、明日にでも来月の生活費早く持って来てって。

母があまりに父のお金を使うから、父から年金が入る通帳とキャッシュカードを渡された。

毎月、銀行で下ろして父と母にお金を渡す。

父は結婚してから43年、一度もお金をおろした事なくて、母がお金を握っていて。だから、今更銀行に行くのが嫌だから、ATMの使い方もわからないからと、私に依頼された。

八月分もう渡さなきゃと思っていたけれど、通帳持ってくるの忘れてしまった。わざわざお金を降ろすためだけに銀行行くのも私には手間です。

それに母は母で、さらに自分の年金が入る為、そんなにすぐ渡さなくても困らないはずですが、父のお金をさっさと巻き上げたいのでしょう。

さらに、私の手間など全く気にしないのでしょう。

母から、一度でも。

母の頼み事や世話について、

ぱいもののが都合良い時でいいから。とか、

ぱいものが暇な時でいいからね。という気遣いが発せられた事はありません。

その為、やらされている感が強く、私も嫌気がさすのでしょう。

シンガポール旅行の前前日も帰国翌日も

母の通院が入っております。(;)

さらに、母の部屋に貼り紙がしてあり。

時計を買いに行きたい。

廊下の床を貼り替える。

ゴミ袋。

蛍光灯の交換。

みかんの木を切る。

と書いてあり。

全部、お盆休みに、うちの旦那にやらせる仕事だそうです。(;)

はぁ、相変わらず、母の話になると、毎回グチ子モードに入り込むなぁ。

やれやれだよ。

良くないね。

わかってるんだけどね。

吐き出させてちょ。